MIEUX VIVRE EN VILLE 2020-2021 – Smart & Sexy cities

フランス政府は2013年に、対外貿易顧問委員会が検討すべき優先戦略課題として次の5つを設定しました。
より良く暮らす、より良い治療を受ける、より良く食べる、より良く伝える、より良く旅する。


『フランスと日本の「人々の暮らしやすさ」に重点を置いたスマートシティ構想(Mieux Vivre en Ville:MVV)』コミティは、上記戦略課題の一つである、より良い暮らしを考えるために、フランスと日本の街づくりの担い手(行政、大学、企業、専門家等)同士を繋げようと、2014年に対外貿易顧問委員会日本支部内に設置されたワーキンググループです。


MVVコミティは、2020年の活動として、日本とフランスの人々の暮らしやすさを叶える街づくりの画期的取り組みや現代的思索を集め、他所でも応用可能なモデル事例を仏文と和文の資料にまとめました。本資料には、駐日フランス大使のフィリップ・セトン閣下と、赤羽一嘉 国土交通大臣から御寄稿戴いたメッセージを始め、ワーキンググループメンバーから提案されたテーマや具体的事例に基づき、小規模自治体から大都市まで様々な状況に応じた、日本とフランスの街づくりのノウハウが詳しく紹介されています。


弊社代表で、フランス政府対外貿易委員会の副会長でもあるマニグリエ真矢は、MVV(mieux vivre en ville)委員会の主査を勤めています。
また今回も、プロデュース、企画、デザインなどにエクスプリムが携わりました。

Le groupe de travail “Mieux Vivre en Ville” a choisi cette année de créer une compilation d’articles en français et en japonais décrivant des initiatives urbaines innovantes et des réflexions contemporaines participant au Mieux Vivre en Ville, en France et au Japon, ayant une valeur d’exemplarité et transposables dans d’autres contextes.
En espérant que vous trouverez dans ce florilège des pistes d’inspiration, nous vous souhaitons bonne lecture et vous donnons rendez-vous pour la prochaine édition de Mieux Vivre en Ville.