MIEUX VIVRE EN VILLE

フランスで推進されている、「人々の暮らしやすさ」に重点をおいた、さらに一歩進んだスマートシティ構想「mieux vivre en ville」を、日本でも実現すべく、フランス政府対外貿易委員会の副会長を務める弊社、マニグリエ真矢が、mieux vivre en ville委員会の主査として牽引しています。
フランス政府対外貿易委員会(CCE)により2014年に設置されたmieux vivre en ville委員会は、在日フランス大使館と共に、様々な自治体、大学や企業と連携し、人に優しいスマートシティ実現のためのアプローチに取り組んでいます。

En collaboration avec l’Ambassade de France au Japon, le groupe de travail des Conseillers du Commerce Extérieur de la France décide de joindre les compétences pour avancer ensemble et fonde en 2014 le “comité mieux vivre en ville”.
En collaboration avec les acteurs japonais, le comité organise son action autour d’échanges d’expériences et de réfléxions appuyé par des tables rondes.
Le groupe de travail “mieux vivre en ville” est dirigé par Maïa MANIGLIER d’exprime, vice-présidente des CCE-Japon.

2020-2021

フランス政府は2013年に、対外貿易顧問委員会が検討すべき優先戦略課題として次の5つを設定しました。

より良く暮らす、より良い治療を受ける、より良く食べる、より良く伝える、より良く旅する。『フランスと日本の「人々の暮らしやすさ」に重点を置いたスマートシティ構想(Mieux Vivre en Ville:MVV)』コミティは、上記戦略課題の一つである、より良い暮らしを考えるために、フランスと日本の街づくりの担い手(行政、大学、企業、専門家等)同士を繋げようと、2014年に対外貿易顧問委員会日本支部内に設置されたワーキンググループです。

MVVコミティは、2020年の活動として、日本とフランスの人々の暮らしやすさを叶える街づくりの画期的取り組みや現代的思索を集め、他所でも応用可能なモデル事例を仏文と和文の資料にまとめました。本資料には、駐日フランス大使のフィリップ・セトン閣下と、赤羽一嘉 国土交通大臣から御寄稿戴いたメッセージを始め、ワーキンググループメンバーから提案されたテーマや具体的事例に基づき、小規模自治体から大都市まで様々な状況に応じた、日本とフランスの街づくりのノウハウが詳しく紹介されています。
弊社代表で、フランス政府対外貿易委員会の副会長でもあるマニグリエ真矢は、MVV(mieux vivre en ville)委員会の主査を勤めています。また今回も、プロデュース、企画、デザインなどにエクスプリムが携わりました。

Le groupe de travail “Mieux Vivre en Ville” a choisi cette année de créer une compilation d’articles en français et en japonais décrivant des initiatives urbaines innovantes et des réflexions contemporaines participant au Mieux Vivre en Ville, en France et au Japon, ayant une valeur d’exemplarité et transposables dans d’autres contextes.

En espérant que vous trouverez dans ce florilège des pistes d’inspiration, nous vous souhaitons bonne lecture et vous donnons rendez-vous pour la prochaine édition de Mieux Vivre en Ville.

2019 シンポジウム

日本におけるスマートシティ構想は、先端技術の導入や効率化・省資源化に注目が集まりがちです。大切なのは、そこで暮らす人々の気持ちにもっと寄り添うことではないでしょうか。

フランスでは、「人々の暮らしやすさ」に重点をおいた、さらに一歩進んだスマートシティ構想「mieux vivre en ville」が推進されています。
在日フランス大使館との協力の元、フランス政府対外貿易委員会(CCE)により設置されたmieux vivre en ville 委員会は、様々な自治体、大学や企業と連携し、人々に優しいスマートシティ実現のためのアプローチに取り組んでいます。

当日は、駐日フランス大使のローラン・ピック閣下と、大塚拓 内閣府副大臣からスピーチをいただき、登壇者からのプレゼンテーションを元に、アイディアや経験の共有、多様な可能性の模索を行いました。
弊社代表で、フランス政府対外貿易委員会の副会長でもあるマニグリエ真矢は、MVV(mieux vivre en ville)委員会の主査を勤めています。また今回も、プロデュース、企画、デザインや撮影、デベルティなどにエクスプリムが携わりました。

 
その成果を、スマートシティ構想に取り組む方々と共有すべく、これまでに3回のシンポジウムを開催いたしました。
第1回(2016年)は、19名の登壇者による熱意あふれるピッチ・プレゼンテーションにより、多様な取り組みと課題が浮き彫りとなり、第2回(2017年)は、パネラーがプロジェクトやアイディア等の紹介を行い、その後の参加者全員によるブレインストーミングに多くの時間をかけ、お互いの理解と可能性が深めました。第3回となる今回(2019年)は、皆さんと共に、フランスと日本の考えるスマートと素敵なシティ構想と実現に向けて、それぞれの経験と実験を共有しながら、新たな可能性を芽生えることを目指しました。

2017 シンポジウム

2016 シンポジウム