手と心をかけて育て上げてゆく

日本三大銘茶のひとつとされる「狭山茶」の海外進出に向けて、ブランディングをexprimeが担当させていただきました。その際、デザインさせていただいた狭山茶のロゴは、「さやま」の「さ」と「ちゃ」の「ち」がモチーフです。

向かい合をう「さ」と「ち」は、茶壺のイメージを象るとともに、両の掌を合わせて掬い、大切に包み込む仕草を示唆しています。
「さち」(幸)は、一服のお茶がもたらす至福のひとときをも表現しています。
豊かな自然に恵まれた狭山の「幸」狭山茶を、手と心をかけて育て上げ、幸せな時間を届けたい。それが、狭山で美味しいお茶を育む私たちの幸せである、という思いを形にしたロゴデザインです。
(” tcha “は、フランス語でも「ちゃ」と正確に発音できるよう考慮した独自の綴りです。通常、ロ一マ字綴りでは ” cha “ や “ tya “ と表記されます。)